暮らし

自分を大きく見せなくてもいい。最近になって自慢話が少し苦手になった

人の会話に混じるささやかな自慢が、最近少し気になるようになりました。でも振り返れば、自分も同じことをしてきた一人です。50代になり、自分を大きく見せなくてもいいと思うようになった理由と、人生後半を静かに生きたいという今の気持ちを書きました。
仕事

自分が「担う世代」だったことに、今になって気が付いた

職場の世代交代を目の前にして、自分も「担っていた世代」だったことに今さら気づきました。少し寂しく、少しほっとする。50代の今、残された現役の時間と、その先の新しいステージについて考えたことを書きます。
仕事

最近、人の中にいるのが楽になった

人が集まる場では「私なんかが」と緊張していた私が、50代になって初めて同窓会を心から楽しめました。人の素敵なところを見ても、自分を下げなくなった。年齢を重ねて少し楽になった人付き合いについて書きました。
仕事

黙って引き受けることが、いつも正解とは限らない

人から強く言われると「攻撃された」と感じ、黙って引き受けることが多かった私。相手にも守りたい事情があり、穏やかに自分の考えを伝えることは、仕事を無理なく続けるためにも大切なのだと気づいた50代の今について書きます。
仕事

目立たなくても、仕事はちゃんと自分の中に残っている

長く働く中で、目立たなくても組織を支える人たちの姿や、自分自身の経験から気づいたこと。評価には見えなくても、仕事の経験はちゃんと自分の中に残っていると感じた50代の今について書きます。
仕事

仕事は少し寝かせたほうが、うまくいくことがある

仕事は、すぐに取りかかるほうがいいとは限りません。すぐ終わる仕事はその場で片づけ、考える必要のある資料は一晩寝かせる。長く働く中で身についた、仕事によって時間の使い方を変える私なりの方法を綴ります。
仕事

つらいときほど、私はブログを書く。書くことで現実が少し動き出す

仕事のモヤモヤを抱えたとき、ブログに書くことで頭の中が整理され、思いがけず解決の糸口が見えてきました。人に伝わるように言葉にすること、アウトプットすることが、自分の気持ちや現実を少しずつ動かしてくれた体験を綴ります。
仕事

仕事のモヤモヤを家まで持ち帰ったとき、私がしていること

仕事のモヤモヤを家まで持ち帰ってしまった日。AIと一緒に頭を整理し、ヒルティを読み、好きなドラマを見て早めに寝る。嫌な気持ちを無理になくそうとせず、明日の自分がなんとかできるくらいまで小さくする、私なりの方法を書きました。
仕事

仕事のやる気はなくてもいい。約30年間、私はそうやって働いてきた

仕事に行くのが楽しみで、やる気満々だった日は33年間で一日もありません。それでも仕事を始めれば集中し、何度も「もう辞める」と思いながら気づけば33年。やる気に頼らず働いてきた日々と、長く働いて今思うことを綴ります。
仕事

年上の部下と働いて、数年後の自分を考えた

初めて年上の部下と働き、仕事への考え方や役割の違いに戸惑うこともありました。その経験から考えたのは、数年後の自分の働き方。年下の上司のもとで働くとき、どんな「年上の部下」でありたいのかを綴ります。
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